静かなる神域#7
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手すりなどはかなりの痛み具合だ。

この写真を撮った後、私たちと同年代くらいの男女が境内に登ってきた。
そして拝殿の向こう側へまわり、そのままどこかへ消えてしまった。
何かあるのかな?と思ったところで看板に気がついた。
どうもこの神社の裏から山の中の遊歩道に出て少し離れた場所にある別のお寺に出られるようだ。

まだ少し時間も早いし、行ってみようかと言う話しになり拝殿横にまわると・・・
なんと本殿への扉が開け放たれている。

モノクロフィルムが撮り終わったのでここでカラーフィルムに入れ替える。

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by jptrad | 2009-01-11 11:03 | Comments(4)
Commented by nezumineko at 2009-01-13 00:05 x
お客様、手を振れないで下さいって感じですね。
特に信仰心も無いのですが、こんな場所でぼんやり座ってみるのも好きなのです。
Commented by iza-nagi at 2009-01-13 19:19
もう何十年も、そこにあるというくらい年季を感じますね~
こんな雰囲気の神社やお寺で、ぼんやりするのは本当に良いですよね^^)
しかし、このArsat-Nというレンズはボケ味がとってもきれいですね^^)
ソビエトレンズは、意外ときれいなので一度使ってみたいですね~
Commented by jptrad at 2009-01-14 00:36
nezuminekoさん、
手を触れると崩壊しそうな・・・。まさに、廃テイストなのです。

Commented by jptrad at 2009-01-14 00:39
iza-nagiさん、
いえいえ、何百年単位ですホントに。
レンズのボケ味については好みなので何ともいえませんがこれはきれいだ!というレンズが他にあるんですよ~。同じ場所を今度撮ってきてみようかな・・・と思っています。
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