ホッとする美女は地下にいた(台湾訪問記 18)
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梱包アート?
工事中のCHANELのビル。


バスはデパート前に停車。デパートの見学と買い物タイムである。
まだ真新しいデパートはそのまま銀座にあっても違和感がない感じだ。
高級ブランドのショップが次々と現れる各フロアーを見て回った。
ワタシはここで10年前との大きな違いを感じた。
それは販売員のお姉さん方がとてもキレイになったということ。
いや、正確にはキレイなのは10年前も同じかも知れないが、そのメイクの感覚が日本と変わらなくなったという感じ。
10年前には日本のデパートの販売員と比べてどうしても多少の野暮ったさを感じてしまっていた。
しかし今では言葉を話さなければそのまま銀座のブランドショップの販売員ですと言われても全く違和感はない。
ブランドショップを一通り見終わって、同行のO関先輩がウーロン茶を買いたいというので地下の食品売り場に行った。
ウーロン茶売り場にいた販売員はご覧のようにホッとするようなオバちゃん。
なにやら本格的な作法でウーロン茶を淹れて試飲させてくれた。
因みに綺麗なお姉さんの写真はない。
綺麗すぎてカメラを向けられなかったからだ。(笑)

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by jptrad | 2009-12-06 11:05 | Comments(0)
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