野村萬斎の狂言

今年もまた野村萬斎の狂言を妻と母と3人で見に行った。
場所は前回同様千葉市民会館。
毎年この時期に千葉で野村萬斎の狂言を見ることが出来るのだが、今回で何回目だろうか。とにかく毎年行っているのだ。
年を追うごとにどんどん取れる座席が前の方に移ってゆく。
昨年は前から3列めの真ん中であった。
そして今年は舞台に向かって右寄りではあるがなんと最前列。

演目は・・・
「鈍太郎」
「木六駄」。

「鈍太郎」には野村万之介。
「木六駄」の太郎冠者に野村萬斎。

9時に上演が終わり、ロビーへ出ると息子1号が待っていた。
その後は「仲かわ」という蕎麦屋へ夕食に立ち寄る。
「仲かわ」は蕎麦屋と言ってもかなりオシャレなかっこいい作りの今風の蕎麦中心の居酒屋という感じの店であった。
ワタシは天ざるを注文。
蕎麦もつゆもさすがに上出来であった。
でも、天ぷらの油は実際こういった店では仕方がないのかもしれないが今ひとつと言うところ。
とは言ってもけして酸化している訳ではないが、もうちょっと上質な油を使っていれば舌に残る油っぽさが無くなるはずなのだが・・・。
サイトにも載っていた「焼きみそ」も同様に油っぽいのが残念。
でも、化学調味料の味や添加物のビリビリ感は感じられず、素材の素性の良さと料理に対する真面目な姿勢は読みとれた。
ほんと、あの油がなぁ・・・と思う。
おしい。
by jptrad | 2009-04-21 17:45 | Comments(0)
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