週1の妻に会いに行く日
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昨日の水曜はかぼちゃのスープと豚肉の生姜焼き、それと玄米おにぎり、それとデザートに柿をamazon箱の空き箱に入れてそれを風呂敷に包み、熱いお湯の入った水筒とドリップパックのコーヒーを持って妻の待つ病院へ。お湯は勿論病院でも自由に使えるようになっているが、水がまずくていつものコーヒーが全然違う物になってしまうのだ。

生姜焼きの下には千切りにしたキャベツが敷いてあるが構わずそのまま給湯室の電子レンジで温める。
そうすると生のキャベツがいい具合にしんなりと暖まるのだ。
かぼちゃのスープはちょっと熱めに暖めた。
いつもの地下の食堂でテーブルに拡げる。

妻がかぼちゃのスープをスプーンで口に運ぶ。
「うん・・・」と言って笑みがこぼれる。
「にんにく入ってるのね?」
「うん、元気が出るようにね。生姜焼きは味が濃くなり過ぎないように赤ワインで調整してみた。」
「うーん、おいしい。こうじゃなくちゃね!」

デザートの柿は妻がむいてくれた。
「前回、フランスパン切ったときに全然切れなかったからナイフ研いで来た。ゆうべ12時頃研いでた。」
「夜中にシュッ、シュッって?怖い~。」

かぼちゃのスープも今回初めて作った自己流。
にんにくは初めは入れる予定じゃなかったが作る直前に思い立って入れてみた。
夜、家に帰ってから鍋に残っていたかぼちゃスープ(結構濃厚になってる)を温めてカリッと焼いたフランスパンですくって食べたがこれがまたニンニクとオリーブオイルのフレーバーがワインにピッタリ!
ワインは昨日の残りのポルトガルワイン。フルボトルで5百円台とはとても信じられないテーブルワインなのであった。

というわけで今回のレシピは次の通り。




【ガーリック風味のかぼちゃスープ】

1,にんにく2~3片をみじん切りにする。
2,タマネギ中1個をみじん切りにする。
3,かぼちゃ中半分を適当な大きさに切って皮を除いておく。
3,にんにくをオリーブオイルで炒め、香りが立ってきたらタマネギも投入してしんなりするまで炒める。
4,かぼちゃを投入。
5,鍋底から2~3cm位の少なめの水を入れ蓋をして蒸し煮にする。
6,カボチャが柔らかくなったらマッシャーでつぶしまくる。
7,牛乳投入。分量は好みで。濃厚にしたければ少なめに。
8,塩で味付け。あとは頻繁にかき混ぜながら煮込む。焦げ付いたり吹きこぼれたりしないように注意する。

ニンニクを入れたかぼちゃスープ、あったまります!




【豚肉のあっさり生姜焼き】

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1,ボウルに生姜をおろす。分量適当。
2,おろした生姜に醤油をちゃ~っとかける。(肉の量にもよるので分量は加減して下さい。)
3,醤油と同量くらいのミリンをまぜて味見。
4,続いて赤ワインを追加。
5,薄切りの豚肉をはがしながらボウルに投入。
6,肉にタレが馴染むように混ぜる。
7,フライパンに油をひいて火を付け、フライパンが暖まり始めたくらいで肉投入。あまりフライパン熱くしないウチに入れると柔らかく仕上がるみたい。・・・な気がする。
by jptrad | 2011-12-08 17:33 | 料理 | Comments(0)
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