宮崎臓器
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GRD III

今頃、お客様宛の年賀状印刷なのである。
プライベート用は年明けになる模様。
プリンタもそろそろ年数が経つので途中で壊れないことを祈る。

ところで、昨日はお客様よりモツ煮を頂いた。
ガンガンに冷凍されたモツ煮のパッケージにはラベルに「宮崎臓器」という社名が・・・。

”臓器”?

モツ煮なんだから、確かに臓器には違いないが、微妙に笑ってしまう。

というわけで微妙に笑いながら早速凍ったままのモツ煮を鍋に入れ強制的に溶かしてグツグツ。

その間に「ロマネスコ」というカリフラワーの仲間の野菜(特売だったので買っておいた)で例のインド料理、「アルーゴビ」を作ってみた。
今回はクミンが終わってしまったので代わりにガラムマサラとターメリックを使った。
結果、これはこれでなかなかうまい!
というか、ロマネスコって食べた感じカリフラワーその物なのね。

しかし、ご飯がなかったのでアルーゴビとモツ煮、それと白菜の水炊きなのにフランスパンなのである。しかも、アルコールは赤ワイン。
どうよ、このめちゃくちゃな組み合わせ。

ところが!である。
恐るべし、モツ煮!なのである。
このモツ煮、はっきり言ってワタシの今まで51年間の人生の中で一番旨いモツ煮だったのだ。こってりしてるのに上品さも感じられる味わい、モツ自体も非常に柔らかくイヤな臭みも全く感じられず、口に入れると溶けてしまうのではないかというような逸品だったのである。
試しにフランスパンに載せて食べてみる。有楽町VIRONのバゲット”レトロドール”もまさかモツ煮を載せられるとは思ってもみなかったであろう。
しかし、これがまた!なんと赤ワインにぴったりなのだ。

「うむむむむ・・・」

妻と二人で唸りながら食べた。
もう、白菜の水炊きなんかそっちのけである。
モツ煮あっという間に完食。

「うーむ、旨かった。」
「ハッ!水炊きの白菜、このモツ煮の汁に入れてみたら?」
「おお!それは旨いに違いない!」

というわけで柔らかくなった白菜投入。

「うま~~い!」

鍋に残った汁までパンで拭って食べてしまったのである。

宮崎臓器、おそるべし。”臓器”の看板は伊達ではない。。
この次はかならず買いに行こう。
by jptrad | 2011-12-30 19:35 | 料理 | Comments(6)
Commented by maou2929 at 2011-12-31 07:46
臓器と書かれているとちょっと怖い気もしますね^^;
しかもそれが宮崎と書かれていると何か大昔の事を思い出して
しまうのはきっと自分だけでは無いはず・・・(笑)

でもそれが美味しいというのが面白いですね^^
しかもモツの煮込みがパンに合うのがまた最高です(笑)

今年は大変にお世話になりました。
来年もまた宜しくお願いします。
Commented by jptrad at 2011-12-31 10:35
maou2929さん、
フランスパンの香ばしさとモツのまったり感がたまりませんでした。
粉チーズとかトッピングしてもきっと合いますね。
是非お試し下さい。
こちらこそお世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いします!
Commented by jinsei-rarara at 2012-01-01 07:31
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします♪
忙しい中の更新、いつのまにかおいしい香のするブログに変身。
楽しみにそしてしっかりとみてましたです。
Commented by nezumineko at 2012-01-01 21:14 x
あけましておめでとうございます。
年々、臓器モノが好きになってきました。
宮崎臓器、覚えておきます。
Commented by jptrad at 2012-01-02 14:22
jinsei-rararaさん、
明けましておめでとうございます。わあ~、そう言っていただけると励みになりますー。今年もよろしくお願いします。
Commented by jptrad at 2012-01-02 14:34
nezuminekoさん、
明けましておめでとうございます。
臓器ものデスか~、ちょっと違うかも知れませんが理科室にあるみたいな人体模型欲しいなぁー、インテリアに。
今年もよろしくお願いします。
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