帰宅
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その後、「平成の森」というところに散策に出かけるも妻はなんだか顔色がさえない。
どうしたのかと聞くと「頭が痛い」と言い出す。
急遽、予定変更で義姉の家まで帰ることにする。
途中、パン工房に寄るが何もいらないと言う。
あとで聞くとパン工房に寄ったことすら覚えていなかった。
姉の家で1時間ほど休んでそのままトイレ休憩以外どこにも寄らずに帰ってきた。

実家の両親を送り届けて家に着いたのは9時頃だったか?
家に着くと急に不思議と楽になってきたようだ。
猫の面倒を見るため家には次男が来てくれていた。この夜は泊まっていけると言うことでそのこともあって妻は元気になってきたのかも知れない。
そして、白い発泡スチロールの保冷箱には”トトちゃん”がタオルにくるまって横たわっていた。
昨日は長男が、今日は次男が来て保冷剤を取り替えてくれていた。

翌日は雨。
埋葬しようと思っていたのだが…。
仕方がないので保冷剤を追加してもう1日一緒にいることにした。

次の日は快晴。
トトの入った保冷箱を車に積んで実家に向かう。
実家の裏庭には我が家の代々の猫が埋葬されている。
一番奥の槙の木の下にスコップで穴を掘った。
そばには先に死んだトトの子供たちも埋葬してある。
妻や息子達の分も線香をあげてお別れした。
by jptrad | 2012-06-01 19:00 | Comments(2)
Commented by maou2929 at 2012-06-06 06:59
ペットって家族なんでよね。
お悔やみを申し上げます。
家族とまた一緒になれて良かったです。
Commented by jptrad at 2012-06-06 21:17
maou2929さん、
ありがとうございます。
18年も元気で長生きして本猫(ほんにん)もシアワセだったんじゃないかなと思っています。
私達も一緒に暮らせてシアワセでした。
Happy Ever After. めでたし、めでたし。
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