梅酒の季節
さいきんはフェイスブックにお手軽に写真をアップしたりしてブログの更新が滞って困っている。
とは言ってもここに来て下さる人がどれだけ居るのか全くわからないが・・・。あ、アクセス解析見れば数はわかるんだった。

・・・まあいいか?

ところで、これもフェイスブックに上げた写真なのだけれど、今年も梅の季節がやってきた。
我が家でもいつも通り梅酒を漬けた。

梅は生活クラブ生協で注文した梅で、農薬の使用を控えめにして更に残留農薬のチェックまでなされた梅なのである。
残留農薬云々と言っているのはなにも健康への影響を気にしてのことではない。
ただ単に残留農薬があると味がエグ味があって不味いからだ。

砂糖も精製しすぎてなくてミネラル分豊富な”素精糖”を使用。
これも生活クラブ生協が独自開発のもの。

そして肝心の酒はいつもの泡盛、”島唄”である。
それと今年は「梅酒用」とラベルにある35度の焼酎でも漬けてみる。

8年ぶりの6月上陸の台風がさっき通り過ぎたばかりという午前2時にあく抜きした梅の水分を切っている写真である。

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そして、こちらはお気に入りの泡盛、島唄。

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薄い茶色の”素精糖”を1瓶につき500g使った。
by jptrad | 2012-06-21 19:11 | 料理 | Comments(2)
Commented by jinsei-rarara at 2012-06-22 09:13
青い梅がごろごろでこのままかじりたいくらいです。笑
フェイスブックは詳しく分からないので写真見れなくて残念ですが
ブログの方はちゃんとバッチリ覗いてます。

梅酒って生きてきて2回くらいしか飲んだことないです。
やっぱ自分で作ると買うのよりもおいしいですかぁ~
Commented by jptrad at 2012-06-22 11:45
jinsei-rararaさん、
いつも来てくれて有り難うございます!
ホントにこのままかじったら美味しそうに見えますよね。
かじったらどうなるんでしょう?青梅には毒があるというけれど・・・。
子供の頃から必ず家には梅酒があったので逆に買ったことはないんです。
でも、はっきり言って甘すぎてあまり好きではなかったのでそれ程好んで飲んだことも無かったんですが、ここ数年”島唄”とこの砂糖で作るようになってすごく好きになりました。
深みのある甘さと、それでいて雑味が無いせいか後味すっきり。金色の小さな天使がホワ~っと頭の上を飛んでるような幸せ感、そんな味です。
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