神社の森へ6
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とにかく彫刻がすごい神社なのであった。
ネット上を調べてみると旭市三川の彫工「石田丹治」と言う名前が出てきた。
「推定」ということなので、実証されたものではないが、かなりの腕の持ち主だったようで、しかも当時としてはなかなかの長命で資料によって違うものの行年は75歳とも88歳とも伝えられている。
同じ作者のものと思われる彫刻が近隣にたくさんあるらしいことも分かった。

参照元:「江戸彫工」http://edobori.fan-site.net/index.html



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神社の裏からは森の中を抜ける道が続いている。


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笹の葉のハンモックで、雨ガエル爆睡中。



                                      (おわり)





by jptrad | 2013-05-28 13:02 | スピリチュアルな刻 | Comments(6)
Commented by naomabuchi at 2013-05-30 13:33 x
八日市場(砂原)のお囃子も三川が起源ですし、神事関連はそのあたりとの交流が深かったのでしょうね。
Commented by maou2929 at 2013-05-31 06:36
カエルの爆睡中を見つける視点が素晴らしいです(笑)
Commented by jptrad at 2013-05-31 20:21
naomabuchiさん、
なんと八重垣神社にも見徳寺にもこの人の作の彫刻があるようですよ。
Commented by jptrad at 2013-05-31 20:22
魔王さん、
カエルを起こさないように息を止めてシャッター切りました。
Commented by jinsei_rarara at 2013-06-02 10:20
寝ているときに写真を撮られたカエル
撮られたことに気がつかないほど眠かったのかと
笑えます~
起きてるカエルしかいないかもしれないけど
(できたら寝てるのがいいけど、笑)
近くの田植えが終わったばかりの田んぼにカエル探しに行ってきます♪
Commented by jptrad at 2013-06-02 11:02
jinsei_rarara さん、
私も寝ているカエルを見つけたのは初めてです。
腕を体の下にはさんで寝るのかと妙なことに感心してしまいました。
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