気になる墓写(ハカシャ)
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Nikon FE + Arsat-H F2.8/20mm KonicaCenturiaSuper200

天才、アラーキーこと荒木 経惟さんと今は亡き杉浦 日向子さん共著の「東京観音」という本を読んだ。・・・というか、見た。
本といっても、写真集なのだ。
で、内容は東京の観音様とか墓地とかそっち系の写真満載なのだ。

そこで、ワタシも真似してお墓を撮ってみた。
前から気になっている木の生えた古いお墓。
by jptrad | 2006-04-07 21:18 | Comments(4)
Commented by zuko44 at 2006-04-09 00:50
鉄ちゃんにつづいて墓ちゃんがシャシン界を凌駕する時代がやってきましたか。
花が供えてあるところにほっとしますねー。
Commented by jptrad at 2006-04-09 11:10
zuko44さん、
スキャナの調整がちょっと悪かったので画像を少し修正しました。
なんか墓に行くとシャシン撮りたくなるんだよねー。
でも墓のシャシンなんて一般的に見て気持ちのいいもんじゃないだろうし、いろいろ考えてみたりして。
右の根っこに押されて灯籠や墓石自体がまっすぐ立ってません。
いつかは倒れちゃうんだろうなぁ・・・。
Commented by 越渓 at 2006-04-10 10:23 x
墓写・・・やってみたいと思うのですが、要らんもんが写ってやしまいかと思わず腰が引けてしまいます(笑)。
前から不思議に思っていたのですが、なんで心霊写真は所謂カメラの素人さんばかり撮影されるのか・・・一度プロにアンケート取ってみると面白いかも知れませんね。公表結果に世間が青ざめたりして(笑)
Commented by jptrad at 2006-04-10 20:39
越渓さん、
写って欲しくない方が写ってしまいそうな時ってなんとなくありません?
そんな時って気のせいかなんともイヤーな感じがするんですよ。
で、そんなときは撮らないことにしてます。
もっとも、今まで何万枚写真撮ったかわかりませんが写ったことないし・・・。大丈夫でしょう。
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