神様の光
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Voigtländer Bessa-R3A ColorSkopar F2.5/35mm

地元神社の正月の儀式の日の写真だ。
普段、閉ざされた神社の引き戸は全て開け放たれ、新春の光が社殿内部に射し込んでいる。
この日は例年の正月の儀式の他に38年前に雷に打たれて失われたご神木に替わり、新しくご神木を正式に決め神様に報告する儀式が執り行われた。
この神社でこの前にこのような儀式が執り行われたのは先代のご神木が植えられたときで、今から実に約600年前のことであった。
by jptrad | 2007-01-23 19:05 | スピリチュアルな刻 | Comments(4)
Commented by micki at 2007-01-23 21:40 x
Light has played an extraordinary roll in both of these shots and you used it very well!
Commented by jptrad at 2007-01-25 10:48
To micki,
The first photo is inside of "Jinjya".
At ordinary days, is shut the door of "Jinjya" tightly.
Commented by zuko44 at 2007-01-26 10:35
大昔さ、「なんで神社には土佐犬やおすもうさんの綱が飾ってあるの?」
って親父にきいたら「使い古しを捨てたらもったいないだろう?」
ってデタラメ教えられて大きくなるまで信じていたぞ!
Commented by jptrad at 2007-01-26 17:49
zuko44さん、
ああ、誰かに似てるなと思ったらワタシも子供に面白がってでたらめ教えてたな~。
しまいには誰も私の言うこと信じなくなって、「おとうさん、”ピーターと狼”って知ってる?」と息子にいわれる始末でした。
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