開放専用パンケーキレンズ
PENTAX ME 。
こぢんまりと小さいブラックボディー。そしてペンタ部に誇らしげに刻印された"ASAHI"のマークはこのモデルを最後に姿を消す。
小さいボディーを生かすには小さくて軽いレンズが良いだろうと思い、リコーのパンケーキレンズを選んだ。XR RIKENON 1:2.8 45mm だ。
この組み合わせはかなり好みで、これから愛用していこうと思った矢先、絞り羽の動きが突然変になったので分解してみたらなんとピンが吹っ飛んでどこかへ行ってしまった絞り羽が1枚あった。
何とかならないかといろいろ考えてみたが技術も時間もないので絞り羽を全部はずしてしまった。
開放専用パンケーキレンズ、おかげで天気の良い戸外では全く使えないレンズとなってしまったのだ。
薄暗い神社などでこのレンズは真価を発揮する。
絞りは開放しか出来ないのであとはMEのAEに任せてピント合わせにだけ専念する。
これはこれで迷いが無くて快適なのである。



スピリチュアル系の”気”のようなものが突き刺さってくるような場所。

「オマエハダレダ、ナニシニキタ・・・・」

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Asahi Pentax ME + Ricoh XR RIKENON 1:2.8 45mm
by jptrad | 2007-10-19 20:44 | スピリチュアルな刻 | Comments(2)
Commented by きえふにいさん at 2007-10-22 17:58 x
各社から流行って出た(けれど、さっぱり売れなかった)45ミリって画角はどうも苦手で、使いこなせないんだよなあ。で、結局どれも買っていない。なんというかこう、微妙な感覚の差なんだろうけれど。
Commented by artbloggers at 2007-10-22 19:04
きえふにいさん、
ワタシは55ミリとか58ミリとかの方がちと使いづらい気がします。
45ミリは結構好みだったりします。でも、これしか持っていないけど・・・。
ついでにあと好きな画角は28ミリと20ミリ!
でも、28ミリってニッコールのグリスがスカスカのしかないのよねー。
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