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1年半後の漁港 4
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Voigtländer Bessa-R Jupiter-8 F2/50mm
by jptrad | 2006-07-31 22:38 | Comments(6)
1年半後の漁港 3
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Voigtländer Bessa-R Jupiter-8 F2/50mm
by jptrad | 2006-07-29 16:33 | Comments(2)
1年半後の漁港 2
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Voigtländer Bessa-R Jupiter-8 F2/50mm

漁協の建物。
過ぎてきた時間をその身に刻み込んで朴訥とした風情で港に建っている。
早朝には活気づくのであろうここも今の時間帯は誰も居ないのだ。
ここだけではない、漁港全体が全くの無人なのである。

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Voigtländer Bessa-R Jupiter-8 F2/50mm

建物の中に入ってみた。
見上げるといさぎよく錆びた素朴な梁が美しい。
by jptrad | 2006-07-28 20:14 | Comments(0)
1年半後の漁港
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Voigtländer Bessa-R Jupiter-8 F2/50mm

1年半ぶりに訪れた漁港は霧雨だった。
駐車場に車を止めドアを開けると強い潮の香りが鼻を突く。
漁協の建物の壁面が目に付いた。
傘を肘で挟みぎこちない動作でレンジファインダーの焦点を合わせる。
Bessa-Rは電池切れ、
勘で露出を決めシャッターを切った。
by jptrad | 2006-07-27 21:34 | | Comments(0)
曇った休日の午後
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Lomo Smena8
by jptrad | 2006-07-26 12:45 | Comments(4)
背骨
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NikonFE Arsat F2.8/20mm

よるのまちにうかぶ、

せぼね。
by jptrad | 2006-07-24 16:29 | | Comments(2)
鳥居(最終回)
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Lomo LC-A

「通りかかったら何か作業をしているから買ってきた」

そう言って近所の人が飲み物とアイスを差し入れてくれた。
アイスが熔けるので休憩終わって作業再開したばかりだがまた一服。
by jptrad | 2006-07-23 10:39 | Comments(2)
鳥居完成
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LOMO LC-A

数日後、新しい鳥居と立派な石灯籠が建った。
これはさすがに本職の石屋さんの仕事だが、その後残った古い敷石を手洗い場へ敷き、石段の下の敷石を縁石で囲う作業が自分たちの仕事である。

朝8:00集合で、すぐ取りかかり、9:00過ぎには全作業の90%位は終了。
特に当店は10時開店なので9時半には家に帰りたいということもあってワタシは必死になって作業したのだ。
固い粘土質の土を掘り返し、敷石を予定の場所に収めることが出来た。
それにしても思いっきり汗が流れた。

9時過ぎ、水分補給しようということになって蚊に刺されながらみんなで休憩をとる。
by jptrad | 2006-07-21 20:16 | Comments(0)
鳥居をついに・・・
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NikonFE arsat 20ミリ

区長がクレーン付きのトラックを持ってきたので鳥居を一気につり上げて引き倒す。
すかさずチェーンソーで切断。
ワタシもチェーンソー初体験。

扱いがうまいとほめられた。
で、快感・・・・。

チェーンソー欲しくなった。
ああ・・・切り刻みたい(危

というわけであっという間に鳥居の撤去完了。
この日の作業はこれでおしまい。

因みに、写真でチェーンソーで切ってるのはワタシではありませんので。
by jptrad | 2006-07-20 23:09 | Comments(2)
神社の鳥居を撤去
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Nikon FE Arsat F2.8/20mm

またも地元ネタであるが、今度は別の小さい神社の鳥居を解体したのだ。
この鳥居は立てて15年くらい経つであろうか・・・。
蟻にやられて内部はボロボロである。
因みにこれを建てたときも自分達でやったのだ。
素人でも集まれば大概のことは出来てしまうのだ。

解体の前にお経を上げる。
”神仏習合”の名残であろうか、この神社はお寺の敷地内にあり、神事の祭には住職が般若心経を唱える。

因みにこのお坊さん、若い頃は髪を金髪に染め、でかいバイクを乗り回してかなりイケていたということだ。まだ髪を染めることが流行るずっとずっと前のことである。
by jptrad | 2006-07-20 11:30 | Comments(2)