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黒屋根の小屋
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Konica EE-Matic Deluxe Hexanon F2.8/40mm

黒屋根の魅力的な小屋。
放置されている小屋もいいがこのようにちゃんと屋根も塗り替えられて日常的に使われている風情も素敵だ。
よく見るとなかなか整理整頓も行き届いている。
by jptrad | 2007-02-27 14:48 | 廃スタンダード | Comments(13)
原風景的サビ小屋
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Konica EE-Matic Deluxe Hexanon F2.8/40mm

先日偶然見つけたナイスな佇まいの小屋。
発見した瞬間、呼吸が止まった。
「息を呑む」というのはこういう感覚だったのか・・・。
3枚玉レンズのこってりした色再現と周辺部の流れっぷりがこの写真にピッタリ!



<カメラについて>
今回は三枚玉Hexanon搭載のEE-Maticを連れ出した。
この前から右上にその時の最新記事の写真を撮ったカメラを表示することにした。
今の時点(2007年2月26日)にはこの写真を撮影したKonica EE-Maticが表示されている。
表示されたカメラの写真をクリックすると600×400に拡大されるので、興味のある方はどうぞ。

今回はこのカメラをマニュアルで撮ってみたかったのだ。
フラッシュ撮影用の絞りレバーを使えばシャッター速度は(たぶん)1/30に固定されるがマニュアルで撮ることが出来る。
そのため、フォクトレンダーの露出計を乗っけて行った。


<追記>
しかし、この写真見て気づいた。
ものすごい杉の花!
by jptrad | 2007-02-26 12:31 | 廃スタンダード | Comments(10)
無念桜
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Minolta SR-7 + Auto Rokkor-PF 58mm/F1.4

春は目前だというのに・・・
by jptrad | 2007-02-25 13:25 | 地球の植物 | Comments(8)
サビ分補給
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Minolta SR-7 + Auto Rokkor-PF 58mm/F1.4

最近サビ分とか小屋分が足りない気がする。
ということで、サビ分補給を・・・。
by jptrad | 2007-02-24 11:17 | 廃スタンダード | Comments(6)
未来的廃墟
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Minolta SR-7 + Auto Rokkor-PF 58mm/F1.4

内緒にしておこう。
こんなきれいな建物を見ながらこれが廃墟になったときのことを想像してひとり悦に入っているなんて、ゼッタイおかしい人だと思われる・・・。
by jptrad | 2007-02-23 15:29 | 建物 | Comments(2)
春一番の日#2
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Minolta SR-7 + Auto Rokkor-PF 58mm/F1.4

「春一番」と言うと、キャンディーズを思い出す。
そんなお年頃。

・・・iTunesにあるかな・・・?

<追記>
そう思ってiTunesチェックしてて、Monkey Majik + m-floのPicture Perfect をダウンロードした。超カッコイイ!
あと、なぜかついでに憂歌団の「おそうじオバチャン」も・・・。
by jptrad | 2007-02-22 15:31 | | Comments(2)
春一番の日
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Minolta SR-7 + Auto Rokkor-PF 58mm/F1.4

やけに風の強い、雨上がりの夕方だった。
夜、テレビのニュースでその日関東地方で春一番が観測されたと知った。
平年より20日早かったとニュースキャスターは締めくくった。
by jptrad | 2007-02-21 12:14 | | Comments(4)
赤い看板
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Minolta SR-7 + Auto Rokkor-PF 58mm/F1.4

某薬屋の赤い看板が夕暮れの空に映えていた。
今回からのシリーズは以前修理したMinolta SR-7に標準レンズの組み合わせ。
久しぶりに撮ってみたけどこのレンズ・・・すごいかも。
by jptrad | 2007-02-20 15:12 | | Comments(4)
退廃的ウィンドー
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Nikon F3 + Nikkor 24mm/F2 FujiSuperia100

なぜかうら寂しく、退廃的なもの悲しさすら感じさせるラーメン屋のウィンドー。
焼き鳥で一杯は大変魅力的ではあったが、車で帰る都合上このうら寂しいラーメン屋に賭けることにした。
チャーシュー麺をオーダーして数秒後、匂いで明らかに失敗であったことを悟った。
出てきたチャーシュー麺はそんじょそこらによくある普通のチャーシュー麺であった。
腹も減っていたし勿体ないから麺だけ急いで食べる。
ものの3分ほどで「ごちそうさま」と席を立った。
レジで代金を支払い店の外にでる。
舌全体がピリピリと痺れはじめていた。
化学調味料のピリピリだ。
ひどいときは翌日の午後くらいまでピリピリが続く。
「やっぱりここもダメか・・・」
ちらりと退廃的なウィンドーを一瞥し歩き始める。
暖冬なのにやけに冷たい風が吹きすぎ、僕はポケットに手をつっこんだ。
by jptrad | 2007-02-19 19:48 | | Comments(8)
赤い引力
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Nikon F3 + Nikkor 24mm/F2 FujiSuperia100

赤の透過光と黒の文字には特別な引力があるのは間違いない。
ついふらりと立ち寄ってみたくなる。
冬のこのような夕暮れ時にはその引力はますます強まってくる。
by jptrad | 2007-02-18 22:33 | | Comments(8)