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VITO II お墓で試写
フォクトレンダーのvitoII(ヴィトー2)というカメラを持っているが、以前撮影したときにかなり光漏れがあったことを思い出して今回ももう一度確認のため試写してみた。
こちらが試写の画像である。
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やっぱり光漏れが見られる。
画面向かって左側と言うことはカメラを構えた場合の向きで言って左側から光漏れが来ていることになる。
しかもパーフォレーションには光漏れの跡がないところを見るとレンズのジャバラのどこかから漏れている可能性が高いと言える。
ほら、これも・・・。
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お墓で死者、もとい、試写したので霊かともおもったが、それにしては不自然である。
by jptrad | 2009-09-29 20:55 | カメラ | Comments(4)
実用自転車天国
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東京、日本橋。
by jptrad | 2009-09-25 17:59 | Comments(2)
オランダデザイン展
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そうそう、これも記録として書き留めておこう。

「幸」で腹一杯になり、その後息子2号を佐倉駅まで送っていってからさてこれからどうしようということになったのだ。
そう思ったところで山の上(?)に美術館の屋根が見えた。
あそこに行ってみよう。

数年前にこの美術館へは来たことがあった。お茶しに・・・。(笑)
なにか展覧会やってるかもしれない・・・。

駐車場に車を止めて美術館へ。
美術館では「オランダデザイン展」が開催されていた。
それでも平日の美術館は人気もなく静まりかえっていた。
受付で料金を支払い、エレベーターに乗った。

というわけで、思いがけず当たった展覧会は、なかなか面白かった。
あ、明日最終日か・・・。
by jptrad | 2009-09-22 21:31 | Comments(4)
千葉県佐倉市 「幸食堂」
記録として残しておこう。

その”食堂”には、行きつけの居酒屋のマスターに聞いて恐る恐る行ってみたのだった。
名物のジャンボエビフライ定食(¥3150!)は今日のメンバー(妻と息子2号とワタシ)だけでは攻略が難しそうだったので、A定食を1人前と息子はニラレバ炒め定食、それとご飯とみそ汁のみ1人前追加してオーダー。
つまり料理は2人前。
正直言ってあまりキレイとは言えない店内だが、よく見ると古いというだけで掃除は行き届いているのがわかる。
特筆すべきは噂の通りで、各テーブル上の調味料が載っている小さなトレイ。
こういうところの醤油さしには醤油ダレの跡や手あかや油ヨゴレが付いているのが当たり前だが、ここは違う。
どれを手にしてもピカピカ。非常に気持ちが良い。醤油などは毎日新しい物に入れ替えているらしい。
待つほどもなくどんどん料理が運ばれてくる。
まず息子のニラレバが来た!
30cmくらいの皿に超山盛りなのだ。
うわー、なにこれ?これで1人前?と驚いているウチにA定食が到着。
それがこの写真である。
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この皿も直径30cmはあるのだ。その大皿から巨大なエビフライが大きくはみ出している。
太さも親指と中指で輪を作ったくらい?いや、もっと太いか・・・?
ジャンボエビフライ定食(このエビフライが2匹!)にしなくてホントに良かった。
真上から撮ればわかりやすかったのだがあまりに気が動転してわかりずらい写真で申し訳ない。
それといちいち切り身が巨大な刺身がかき氷状態の盛りつけで運ばれてきた。
2人前の料理でテーブルが一杯である。
4人で来て知らずに4人前オーダーしたらテーブルには絶対に載りきらない。
味も満足!特に刺身。
お新香はしょっぱすぎかも?
帰り際にトイレに行ったら芸能人のサインや取材記事の切り抜きなどが額に入れられトイレの壁一面に隙間ナシにかけられていた。
最後に店の前で記念撮影。
「今日は夜は食べなくていいや」
そういいながら我々は店を後にしたのである。
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千葉県佐倉市 「幸食堂」
by jptrad | 2009-09-21 12:05 | Comments(4)
プレーヤーのカートリッジを替えた!
夕べ、早速新しい(レコードの)カートリッジに取り替えた。
なるべく記憶に新しい音を聴いてみようと思い、先日プレーヤー復活の時にかけたリンダ・ロンシュタットをターンテーブルに載せてみた。
そして驚いた!
全く音が別物になったのだ。
レコードが減っている、もしくはヨゴレで痛んでいるから・・・と思いこんでいた高音の歪みやドラムなど中低音のビリ付きがほとんど全くと言っていいほど無くなっているのだ。
楽器の定位も音の輪郭もくっきりした。
初め遠くで歌っているようであったボーカルもスピーカー台の設置でだいぶ改善したのだがカートリッジを替えたことで更にぐぐっとステージに近づいて聴いているような感覚だ。
片面通して聴いてみて、こんな音が入っていたのかと思えるような場面が何度もあった。

今までのカートリッジはよほど針が減っていたということなのだろう。
考えてみれば30年前日舞の教室用に貸し出していたプレーヤーなので当時おばちゃん達が演歌や民謡のドーナツ盤をこのプレーヤーでかけていた、そのときのままなのだから。
たぶん盤を外れてゴムマットの上を走らせてしまったことなども1度や2度ではないはずだ。
そして更に使わなくなってから最低でも20年は経過しているのだから音が出るだけでもよしとしなくてはいけない、そんな状態だったのだろう。

針がまともになると更に気になるところが出てくる物で・・・(苦笑)
かなり音は別物になったのだが、たとえばベースの弦をはじいたときの弦の張り具合とか、ドラムのタムのヘッドの張り具合のようなそういうアタック感の出て欲しい部分のニュアンスがちょっと曖昧な感じがする。
まあ、使っているシステムを考えればそこまで要求するのは酷なのかも知れないが・・・。
ただ、まだやり残している気になることがいくつかあるのだ。
それは、プレーヤーやアンプの乗っているラックなのである。
これがまた・・・オーディオブームの70年代に家具屋でバーゲンに出されていたようなちゃちなオーディオラックに全てが収まっている。
レコード演奏中にプレーヤーの乗っている棚板を叩くとボンボンと響くのだ。これでは音に影響があるんではないだろうか?
次はこの部分に手を入れようと思う。



参考までに現在のシステム状況

■プリメインアンプ
Pioneer A-700
■スピーカー
Diatone DS-251MKII
■レコードプレーヤー
Aurex(型番不明)
■カートリッジ
Shure M44G

今日の復活レコード


by jptrad | 2009-09-19 13:28 | Comments(0)
美術館のレストラン
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裏の小径から見ると森の中にひっそりと建っているように見える。



千葉県佐倉市 川村記念美術館
by jptrad | 2009-09-19 12:13 | 建物 | Comments(2)
ヒカリに導かれて
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うっそうと茂った木立の中で木漏れ日を受けて輝いていた。
by jptrad | 2009-09-18 12:43 | 地球の植物 | Comments(2)
ヒマワリ
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by jptrad | 2009-09-17 18:05 | 地球の植物 | Comments(7)
Sade / Promise (1986)


本日の復活レコード
Sade / Promise

このレコードはかなりの痛み具合でどうしようかと思ったがデジタル化してみた。
まず一見して両面ともひどい傷なのである。
しかも指紋やカビのようなヨゴレもかなりある。
お気に入りの1枚だったのだが、子供が小さい頃に出しっぱなしにしておいたことがあったのできっとそのせいだ。

ネットを検索してみると、汚れたレコード盤は糊を完全に抜いたガーゼに蒸留水を湿らせて溝に沿って拭くのが一番影響が少なくて良いとあったのでやってみた。
蒸留水は無かったので、成分がアルカリイオン水のクリーナーをガーゼに吹き付けて拭いてみたのだ。
結果、白いガーゼにはっきりわかるほどのヨゴレが!
そして、今まで何枚かやってしまったがアルコールで拭くのはカビは綺麗に取れるが盤を劣化させる恐れがあるとのことだ。うーむ。

全体的にスクラッチノイズは多めだが、気にしないことにする。
とにかくシャーデーは何度聞いてもやっぱりいい。
ところでこのアルバムは1985年のデビューの翌年にリリースされたセカンドアルバムなのである。デビューアルバムも確かあったはずだが今回発掘したレコードの山には入っていなかった。どこに行ったものやら・・・。

静かに雨が降り続く日にピッタリな曲がこのレコードにあった。
リズムボックスの音で始まるのだが、やがてそのリズムボックスの単調な音が雨だれの音みたいに聞こえてくる(気がする)。
by jptrad | 2009-09-16 14:31 | アナログオーディオ | Comments(2)
星形ゴースト
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MC VOLNA-9 というソビエト時代のレンズを所有しているのだが、先日最近使ってないなぁ・・・と思いながら何気なく覗くと何とカビが!
幸い表面に少しだけだったので掃除をしてそのまま使っている。
マクロレンズなので、少し離れた物を撮るとイマイチの解像感である。
でもそのイマイチ感を意識して撮るとまた面白い写真が撮れるのだ。
しかも、ソビエトレンズマニアの間ではよく知られたことだがこのレンズ、F5.6にすると絞りの形がダビデの星みたいになるのだ。
なので、星形ゴーストが撮れたりする。

撮影場所は千葉県佐倉市、川村記念美術館。
by jptrad | 2009-09-14 20:56 | 地球の植物 | Comments(0)