暗黙のルール
日本の、いや少なくとも東京のエスカレーターではみんな左に1列に立つ。急いでいる人は右側を上ったり降りたりする。加速階段という使い方?あ、加速はしないか・・・。倍速階段?アシスト機能付き自転車みたいな物だ。関西ではどうなのか?北海道では?
でも、考えてみれば20年くらい前にはそんな暗黙のルールなんて無かった気がする。
いつのまに・・・。

LeicaIIIc Snapshot-Skopar F4/25mm Ilford XP Super 400

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# by jptrad | 2004-11-06 22:29 | | Comments(9)
たまに飲んでも焼酎(しょっちゅう)←オヤジ
いかん、オヤジギャグを飛ばしてしまった・・・。
もちろん飲みに行くときもカメラは忘れない。
でもそんなときは酔っぱらってるのか失敗写真が多い。
これも左から2番目の瓶にピントが合ってると良かったなぁとあとで反省。
それにしても焼酎人気は凄い。
いろいろな瓶、いろいろなラベルを眺めつつ1杯。
つまみは何が良いかな?
このあいだのシメサバ、旨かったなぁ・・・。
ホントは嫌いなんだけど、シメサバ。
マスターに薦められたから頼んでみたら、ホント旨かった。
なんなんだろう?あの旨さは。

LeicaIIIc Jupiter3 F1.5/50mm Ilford XP Super 400

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# by jptrad | 2004-11-06 11:50 | | Comments(0)
やっぱライカはイイカンジ
渋谷のスタバ、外のテーブルでコーヒー飲みながら撮った。

LeicaIIIc Snapshot-Skopar F4/25mm Ilford XP Super 400

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# by jptrad | 2004-11-05 18:37 | | Comments(5)
ライカがなんぼのもんじゃいとは思ったのだけれど・・・
ライカという物を試しに買ってみた。
50年くらい前の機種らしい。
オークションでボディーだけ3万ちょっと。
私にとってカメラの値段としてはビビッてしまうほど高い。
とうぜん、レンズは手持ちのソビエト物とかコシナのフォクトレンダー。
私の愛機ゾルキー2とそっくりなので、ゾルキーと変わらなかったらさくっとまた売ってしまうつもりで手に入れた。
でも、シャッター押したときの感触がエレガントっつうか、やっぱ違うわね。
悔しいけど気に入ってしまったので、これで3ヶ月ぐらいカメラとかレンズとか買えなくなってしまった。うーむ。

LeicaIIIc Jupiter3 F1.5/50mm Ilford XP Super 400

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# by jptrad | 2004-11-05 01:14 | | Comments(3)
台湾原色図鑑2
台湾写真をもう1枚。
写真を撮っていたらワンさんが窓を開けてくれた。

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# by jptrad | 2004-11-02 16:09 | | Comments(0)
台湾原色図鑑
ついでに台湾のつづき。
王さんの左ハンドル・セフィーロの助手席から撮った台湾鳳山市の町並み。
それにしてもPENTAX ESPIO、異常なほど原色ばりばり。
ある意味この色のインパクトはLOMO(LC-A)に勝っている。
”エスピオ・グラフィー”とプッシュすればLC-Aに飽きた人が飛びつくかも・・・。
はげしく色をアピールしたい人はPENTAX ESPIOをどうぞ!(笑)

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# by jptrad | 2004-11-02 10:49 | | Comments(0)
TAIWAN 3:00am
母のPENTAX ESPIO120W を借りて台湾に行ったときの写真。
ホテルの部屋でとりあえずテレビをつけてみた。
全く言葉がわからないのでかえってBGM的に流しておけて面白い。
中国語の響きも悪くないと思った。

このころ(2001年)は写真熱がぶり返す前で、「写真なんて”写ルンです”で十分」なんて言っていた。
また台湾に行くときには今度はカメラで悩むだろうなぁ・・・。
ロモのLC-Aは間違いなく台湾にはまるだろうケド・・・。

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# by jptrad | 2004-11-01 20:09 | | Comments(0)
古レンズをメンテナンス
そんなわけでこれが私のゾルキー4(よ~ん)。
暗いところで手持ちで撮ったのでちょっとぶれてるかも。
因みにこの写真は仕事用のデジカメで撮影。(一応デジカメも使うヨ)
こうやってみるとかなり状態が良さそうに見えるが実際良い。(<なんじゃ?)

ところでレンズはご覧のレンズが付いてきたわけだが、こんな風に白鏡胴のジュピター8は割とすくないのかも?あんまりネット上でも見かけることがない。
このレンズ、届いたときにはもっともっと汚かった。しかもピントリングはスカスカでとても気持ちよく使える代物ではなかったので、バラバラに分解してベンジンと歯ブラシで徹底的に掃除。それからホームセンターでシリコングリスを買ってきて筆の先に少量ずつつけながら薄~くグリスアップ。専用のグリスじゃないとダメと書いてあるサイトもあるがどうせダメ元のジュピター8、と思ってはじめた作業だったが完成してみるとこれがまた最高の使い心地。適度な重さでなめらかに動くリング、意味もなく何度も回しては一人ほくそ笑むのであった。
このレンズ、前玉に拭き傷が多数。でも撮影してみたら特に支障はなかったので気にしないでガンガン使うのだ。

レンズだけでもこれだけ楽しめてしかもボディーは不具合無しのきれいな物。
EOSデジタル1台買う金額でいったい何台のカメラやレンズが買えるだろう。

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# by jptrad | 2004-10-31 11:20 | カメラ | Comments(5)
杭フェチ?
好きだなぁ・・・杭。
杭があるとついシャッターを押してしまう。
ちょっとヘン?

Zorki-4 Jupiter-8 F2 50mm

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# by jptrad | 2004-10-29 16:22 | | Comments(0)
ゾルキーよ~ン
ファミリー向け健康優良児的イメージでTVCM流しまくりの”ハトヤ”に対抗してお色気ムード(死語)でお父さん達のスケベ心をそそった”聚楽”。
名コピー「聚楽よ~ン」は当時日本中の男子小学生に真似されたものだった。
もう何十年も前の話じゃ。(遠い目)

というわけで「ゾルキーよ~ン(4)」。
このカメラはソビエト製とは思えないほど良くできている。
ファインダーも明るく見やすい。
製造年代1956年~1973年の超ロングセラー。
170万台も製造された。
マウントはライカLマウント。
Jupiter-8 F2 50mmレンズがついてこれまた格安で手に入れた。


Zorki-4 Jupiter-8 F2 50mm

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# by jptrad | 2004-10-28 16:52 | | Comments(0)