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ボレロな日舞と成田山の話
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写真は前回の続き。
オープニングは日舞。
しかし日舞なんだけど、使ってる曲が斬新なのである。
「ボレロ」とか使ってしまうのだ。
何とも不思議な空気感の日舞であった。

さて、この写真とは違う話。
昨日の定休日にはそろそろ梅も終わりかなという話でどこかに梅を見に行こうかと言うことになった。
と言うわけで、成田山新勝寺に行って来た。
成田山はほぼ10年ぶりくらい・・・。
しかも、庭園の方までは今まで行ったことがなかった。
ところが考えが甘かった。
新勝寺境内はかなりの広さがある巨大な寺なのだが、庭園まで含めた全敷地から見ると境内なんてほんの一部なのであった。
最近、写真を撮るモチベーションが上がらないのでいつもバッグにはオリンパス・ペン(もちろんフィルムの・・・)が入れっぱなしなのだが、12枚撮りフィルムがハーフなので倍撮れるとは言えなかなか撮り終わらないでいた。
とりあえず予備のフィルムは持ってはいたがそれなわけで12枚撮りのネガが1本なのであった。
その1本はZorki-2に入れてしまったので結果、全然足りなかったのである。
こんなに広いと知っていればペンに入れるのだった。
・・・というか、もっとフィルム持ってくるんだった。
しかも、フィルムが足りない割には池の鯉を夢中で何枚も撮ってしまったりして・・・。
by jptrad | 2010-03-04 10:52 | Comments(2)
息子の卒業公演を見に行った
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一昨日は店休みにして息子が出る青二塾30期生卒業公演を見に行ったのだった。
演目は「火の鳥」。息子は吉備真備の役であった。アクの強い演技をするなぁ・・・と思った。
もちろんカメラは持っていったが、EOS KISSデジタルにした。
もちろんメモリーカードは空にして入れていったのだが、なんとレンズを交換するのを忘れてよりによってMir-1というソビエトの広角レンズ(37ミリ)を付けたままだった。
ピントの山が全くつかめなくて参った。
この写真は絞り開放。
後半はF5.6まで絞ったが、ブレてもその方が結果良かった。
この写真はトリミングあり。
by jptrad | 2010-03-01 18:04 | 家族 | Comments(2)
フィルムはデジカメには入らないのだ
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昨日の休みには久しぶりにデジタルが出動。
レンズはミール。
ところが、メモリーの残を確認して行かなかったのが大失敗。
撮り始めてすぐにメモリーが一杯になってしまい、いらないカットを削除しながらの撮影となってしまった。
こんな時に限っていつも必ず持っているフィルムのコンパクトカメラを忘れて出てしまった。
しかも、予備のフィルムはしっかり持っているのに・・・。
by jptrad | 2010-02-25 18:11 | スピリチュアルな刻 | Comments(4)
その後の秘密の海岸
8月のある水曜日のこと、無謀にも息子1号と妻を「秘密の海岸」へ連れていったのだ。
息子2号はバイトがあるとかで秦野に帰ったあとである。
前回と打って変わって乾いた陸風が穏やかに吹く晴天の日であった。
例の坂道を例のやり方で下る。
天気が良いとこうも印象が変わるのだろうか。
坂道の途中から見えた海の色はまるでリゾート気分である。
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1号が残暑見舞いに使う写真を撮って欲しいと言うので、カッコ良さ3割り増しで撮ってやった。
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しかし、本人が採用したのはこれではなく、ビミョウなオチャラケ感の別の1枚であった。
妻と1号の写真を撮ろうとしてファインダーを覗きながら横移動したらコンクリートの割れ目に左足を落とした。向こう脛をコンクリートの角にゴリッと擦った。
結構痛かったが、我慢して撮ったのがこのカットなのである。
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確かめて想像以上にひどいと痛さが倍増するので、家に帰るまで確かめなかった。
擦りむけて、しかも傷の周りが”あおなじみ”になっていた。因みに”あおなじみ”は地元の方言で打ち身などしたときに出来る”青あざ”のことである。”青あざ”と言っても痛い気がしないが、”青なじみ”と言うと痛さがリアルに感じられるから不思議だ。お~いでぇ。
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by jptrad | 2009-08-28 20:16 | Comments(4)
盆踊りの囃子練習風景
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Eos Kiss DN + MC Volna9 F2.8/50mm

町内の盆踊りは今年は16日に開催される。
それまで毎晩コミュニティーセンターに集まり、お囃子の練習なのである。
ウチの地区の盆踊りはもちろんテープやCDは全く使わず、全て生演奏なのである。
8月5日の祭が終わると10日からの練習はお盆モード。お囃子はすべて盆踊りの曲に切り替わるのだ。
近年は演奏する子供達も増えて笛奏者などは十分足りているのだが、問題は歌い手なのである。
いつもメインで歌っていた元旅館のおじいさんが亡くなってしまってからなかなか頭が痛いものがある。
曲目は「庄八」「東上総(ひがしかずさ)」「大漁節」「権左が西国(ごんざがさいごく)」の4曲をローテーションで延々繰り返すのだ。歌い手は何人いても良いくらいなのだ。
夕べはワタシも結構頑張って歌ってしまった。ワタシの担当は笛なのだが・・・。
ワタシが歌うと若い奴らの中には楽をして歌うのをやめてしまう者もいる。
ところがワタシは肝心の当日は前々から予定が入っていて盆踊りは欠席なのである。
「ほら~、もっと歌えよ。当日はオレ、居ないんだからね!」

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by jptrad | 2009-08-15 11:08 | Comments(4)