今度はクラッシックな露出計
b0021570_11354790.jpg
1958年製のカメラ、ツアイス・イコン イコネッティ35の写りがすっかり気に入ってしまったわけですが、このカメラ、露出計が付いてないのです。
今のカメラはみーんなオートですけど、このころのカメラは絞りもシャッター速度もピントもみんなフル手動。だいたいこんなもんかな?と思って撮っても明るすぎたり暗すぎたりでいまいち失敗作オンパレード状態なんですよ。
で、単体露出計をまたまたオークションでGET!なのでした。
コレまた古い露出計でいつ頃の製造なのかはっきりしませんがイコネッティと同じくらいかもうちょっと古い感じ・・・。とにかく40年以上前の物だと言うことはまず間違いありません。使い方も良くわかりませんでしたがいじっているうちにだいたい判明。早速露出計で測って絞りとシャッター速度を決めピントは目測で撮ってみました。
結果、大成功!
ご覧の写真は変わった花が咲いていたので思わず撮った1枚。妻に聞いたら「オオデマリ」とのこと。なるほど大きな手まりみたいな花・・・。

by jptrad | 2003-05-09 11:34 | カメラ
<< 夢と冒険がタダで! 防災スピーカー草 >>