サムライ・カメラ
ピッカリコニカvsフラッシュフジカの時代。
その戦国時代を生き残ってきた武士のようなカメラ。
外見は年老いてよれてはいるが、その眼光は衰えてはいなかったわけだ。

おそらく観光旅行先の名所の前で記念写真を撮る用途に、あるいは子供の成長記録を残す為に使われてきたであろうこのカメラ、21世紀の今あえてロモグラフィー風アート写真に挑戦。もちろんノーファインダー。

LC-Aみたいに周りが暗くならないし、色もLC-Aに比べておとなしい。
何となく物足りない?(笑)
でも、それは製品として完成度が高いということ。
やっぱりこのカメラはまじめな日本人が几帳面に作ったカメラなのだ。

使ってみて感じたこと、見た目にもふた昔ほど前のファミリーカメラ然としているので人を警戒させない。・・・というか、逆にさげすまれているような気も。(気のせい?)

Flash Fujica Fujinon F2.8/38mm

b0021570_10453642.jpg

by jptrad | 2004-10-24 11:19 | | Comments(2)
Commented by ben at 2004-11-04 09:14 x
か、かっこいい!!!

はじめまして!
ブログランキングからやってきました!
またゆっくりあそびにきます。

Commented by jptrad at 2004-11-05 01:19
あらっ!全然知らない人からコメントがっ!
初めてですよぉ・・・。
ありがとうございます、benさん。
しかも誉められちゃったりして。
うれしいです~。またぜひ来て下さいね~!
<< ソビエト秘密警察のカメラ? フラッシュ・フジカの意外な実力 >>