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水路と道路とガードレールのあるセルフポートレイト
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ETUD F11.0/60mm

またもしつこくセルフポートレイトである。
まあそれはさておき、ワタシはあくまでもスナップシューターなので写真を撮るとき被写体を自分の都合で動かすのはイヤなタイプなのだが、どうしても気になる場合はPC上で動かしてしまうこともある。
実はこの写真もそうなのだ。
捨ててあるゴミがどうしても気になったのでフォトショップで処理した。

ちなみに元画像はこれ
by jptrad | 2006-03-31 11:24 |
野バラのエチュード
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ちゅるりら~ちゅるりら~・・・
というわけで、手に入れてフィルムを入れたはいいけれどしばらく忘れていたカメラを発掘。

ETUD(エチュード)
使用フィルムは120(ブローニー)、6×4.5サイズの写真が撮れる中判カメラ。
レンズは60mm F11.0
シャッターはB、1/60
絞りはF11、16、22
固定焦点なのでピント調整は無い。
ソビエト製。

このカメラ、横位置の写真は縦に構えて撮る。
縦位置の写真を撮るときは横に構えて撮る。
ややこしい・・・。
そして何とも言えないチープなデザインがカワイイ。

とりあえず撮ってみた最初の1枚がコレ。

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ETUD F11.0/60mm
by jptrad | 2006-03-30 14:11 |
アンニュイでトワイライトな妻
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Voigtlander Vito-B Color-Scopar F2.8/50mm

またしても意味不明なタイトル・・・。
いつもはもちろん距離目測で撮るVito-Bだが、このときは距離計付きの別のカメラで被写体までの距離を測りその通りにセットして撮ったのだ。
でも、後ろのカーテンにピントが合ってしまっている。ピント調整がずれてるって事?
こういう明るさの場面ではピント調整がきっちり出来たカメラじゃないと特にキビしい。
by jptrad | 2006-03-28 12:40
雲の向こう
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LeicaIIIc + Jupiter3 F1.5/50mm KonicaCenturiaSuper200

2月から3月はまわりでお葬式が多かった。
礼服はフル回転、白のワイシャツのクリーニングが間に合わなくて買い足した。
こんな時もあるね。
by jptrad | 2006-03-27 10:27
雨上がりの路地裏
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LeicaIIIc + Jupiter12 F2.8/35mm

レンズはもしかして違ったかも・・・。Jupiter3かも・・・。
ワタシはフィルムを入れたら1本撮り終わるまでレンズを変えない事が多いのだけれどこのときはなぜかとっかえひっかえ4種類くらいやってしまったのではっきり言って覚えてないのだ。
うーん、それにしてもピントが甘すぎる。
ピント合わせが面倒で目測で撮っちゃうことが結構多いのだ。
やっぱり今度からちゃんとピント合わせよう。(基本だっつーの)
by jptrad | 2006-03-26 11:24 | 建物
春の夕暮れどきに
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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

駐車場のそばに公園があった。

平日の夕方には子供の姿はない。

シャッターを切って顔を上げると、一瞬、風の中に梅の花の香りを感じた。
by jptrad | 2006-03-25 11:35
ラストスパート
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トイレを我慢しつつ一段40cmの階段を下りつつ露出を考えつつ距離も勘でこんなもんかと撮ったショット。
たぶん露出アンダーなんだと思う。色がなんだか不思議だ・・・。
トイレを我慢している”あわて感”を表現してみました。
・・・なーんて。
by jptrad | 2006-03-24 17:08
もう限界
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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

もう日没寸前。
歩き続けて足も疲れたし、喉も渇いた。
トイレにも行きたくなってきたし・・・。
・・・と思ったら、トイレ発見。
でもドア開けて断念。
駐車場のトイレまで我慢だ。
アディオス、梅林。
ついに端まで行けなかったよ。
by jptrad | 2006-03-23 11:29
底なし梅林の恐怖 その4
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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

いけどもいけども続く梅林。
ネバーエンディング梅林。(ちがうか・・・)
終わりがないのかここは!

途中、橋があった。
下を見ると工事中の道路。
作業をしている人の影が長く伸びていた。

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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

そして梅、また、梅。

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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

古い桜の切り株が一つだけあった。
by jptrad | 2006-03-22 13:46 |
底なし梅林の恐怖 その3
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Leica IIIc + Industar22 50mm/F3.5 KonicaCenturiaSuper200

この梅林は城跡なのだ。
しかし建物の痕跡は全く残っていない。
あるのは梅の木と畑のみ。
傍らのネギ畑にしゃがみ込み、ネギをじっと見つめる。
ネギの透過光が美しい。

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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

ネギショットのあと、ふと目を上げると向こうの方にこんなものが・・・。
トカゲがひなたぼっこしていたが撮る間もなく逃げられる。
しかし、ホントに空が青い。

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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

ここにもパワー感みなぎる地球の植物が・・・。

梅林の端まで行って帰ろう。
そう言いつつ歩いて行くと案内看板があった。

案内図によるとなんと、梅林はまだまだ奥まで続いているらしい。
まだ半分も来ていないってかんじ。
梨畑とネギ畑の周りを取り囲みように梅林が続いている。
この調子で行くと日没までに端までたどり着けないような・・・。

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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

またもネギ畑でのショット。
トラクターに強い西日が当たっている。
足元には収穫されたネギが並んでいる。
「一束200円」。

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Olympus OM-1 + Tamron SP 24-48mm/F3.5-3.8 KonicaCenturiaSuper200

ネギ畑をあとに、サラに進む。
堀の跡を抜けるとサラにサラにすごい梅林が広がっていた。
圧倒的な梅の木の数。
それが全部満開の白梅なのだ。
by jptrad | 2006-03-21 13:29 | 地球の植物