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パワースポット
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Nikomat FTN Arsat-N 50mm

NHKの朝の連ドラ、「ゲゲゲの女房」のロケにも使われた場所。
元気が出ないとき訪れるとなんだかパワーがもらえるような気がする。
そう言えば6月は行ってないなぁ・・・・。
by jptrad | 2010-06-29 20:26
左90度のヨッパライ
昨夜、宴会で酔って帰ってきてよせばいいのに何となくパソコンを立ち上げたのだった。
すると、突然マウスの動きがでたらめになってしまった。まったく思ったところにポインタが動いてくれない。
我が家のPCは未だにケーブル接続でボールが転がるヤツなのでまた汚れて動きが悪くなったのかと思い、掃除をしてみたがやっぱり動きが変。パソコンまで泥酔状態なのであろうか・・・。
何だこれは?と思い、苦労してどうにかこうにかスタートボタンにポインタを持っていき再起動した。
すると、再起動画面が大変なことになっていた。
表示が左に90度回転してしまったのだ。
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iPhone
by jptrad | 2010-06-28 17:49
リハビリ
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Nikomat FTN Arsat-N 50mm

写真を撮りに出かけられない、そして以前ならちょっとした合間に撮ろうと思う気持ちがあったのに、そんな気にもなれないのはどうしたことか。
草や木や建物や影や光や動物や人間など、感情を込めて観察することが少し億劫という感覚、というか、以前なら感情がこもろうがどうであろうがとにかくシャッターを切っていた。それがこのところ出来ないのだ。
ちょっと考えすぎなのであろうか。
そんなときには家の中の見慣れたディテールをあえて撮ってみたりして・・・。

あ!そうそう。
ワールドカップ、日本vsデンマーク、がんばって見た甲斐があった!気持ち良い勝ちゲームを楽しむことが出来た。
中継を見るために昨夜は11時に寝て3時に起きた。
そして試合終了後、5時半から開店時間ぎりぎり(9時頃)まで寝た。寝付くまでの時間を差し引いても合計すると7時間は寝られたことになる。
試合中に外がだんだん明るくなる。チラチラ外の光の色を伺いながら「ああ・・・写真撮りたいかも・・・。」と久しぶりに思った。が・・・当然の事ながら今朝はそれどころではなかったのだけれど。
by jptrad | 2010-06-25 16:57
考える・・・
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Nikomat FTN Arsat-N 50mm

「時間というフィルター」について考える。
by jptrad | 2010-06-24 19:20
感度低下の午後
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Nikomat FTN Arsat-N 50mm

もう、ホントに暗い。
このフィルム、とにかく感度が落ちまくっている。
ISO25くらいの感覚かもしれない・・・。
まあ、それもよし。
さて、明日は定休日。
天気が良ければまた外に出かけよう。
しかし、机の脚の角に思い切りぶつけた膝がまだ痛い。
ヒビくらい入っているかもしれない。
by jptrad | 2010-06-22 17:46
アート分欠乏症
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Nikomat FTN + Arsat-N 50mm/F1.8

アート分が最近不足気味なのだ。
そんなおり、1枚のリーフレットが目にとまった。
シャガールだ。
シャガールは以前は特に興味なかったが、ある時「川村記念美術館」で実物を見たときからなにかこう心臓を鷲掴みにされたようなそんな気分なのだ。

「シャガール-ロシア・アヴァンギャルドとの出会い」展
http://marc-chagall.jp/

by jptrad | 2010-06-19 12:28
銀塩写真ふたたび!
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Nikomat FTN レンズ、失念。

今日、やっと現像が上がったフィルムを取ってきた。
何ヶ月ぶり?ってかんじである。
と言うわけで、久々の銀塩写真。
これは去年の秋、台湾の売店で買ったコダックGOLD100。
購入時点で完全に期限切れ。しかも台湾の夏は暑い!(40度以上!)のエアコンもない売店の棚に埃を被っていたコダックなのだ。
当然感度は落ちて全般に暗くて色の濃い写真が多い。
この写真は千葉市にて、車で走っていて道に迷い意図せずに住宅地に入ってしまったときの物。
なかなかスバラシイ落書き。

そうそう、最近妻がジューサーを買ったので野菜ジュース(と言ってもニンジンとリンゴのミックスしか試していないが・・・・)を飲むのだが、これが結構イケル!
ここで、どうでも良い発見。野菜ジュースを飲み終わった後のグラスにペリエを注いで飲むとスイカフレーバーなのだ。
いや、ホントにどうでも良いな・・・。
by jptrad | 2010-06-18 21:14 |
ジャンクギターの素性2
10年も前に知人から貰ったジャンクギターの素性を調べてみようと思った。

手がかりは消されたヘッドのブランド名。
斜めから光を当ててみると何となくS.Yairiのロゴがあったのではないかと思われた痕がある。
昔のS.Yairiがどんなものなのかワタシはほとんど知らなかったのだが、名前だけは知っていた。
ネットで検索。すると写真入りで紹介してあるサイトを発見。

どうもウチのジャンクギターはYD-304というのに似ている気がする。
よく見るともしこのギターであればサウンドホール直近のフィンガーボードにその刻印があるはず・・・との記述が。
早速ギターを確かめてみると、確かに「YD-304」と刻印されていたのだ!
間違いない、このギターはS.Yairi YD-304という物だったのだ。

そして、更にサウンドホールから覗いてみると中にシリアルナンバーのような数字が見えた。「41034」とあった。これはサイトによると1974年10月に製造された34本目のYD-304である、と言う意味らしい。
そしてこのギターを構成する素材のデータを見て驚いた。
「トップ:スプルース サイド:ハカランダ バック:ハカランダ、メイプル、ハカランダ3P」・・・。

ハカランダ!!

今となっては超希少な木材となってしまったあのハカランダを使っているのだ。
そして更に驚いたのが、デビュー間もない頃の井上陽水がこれと同じギターを愛用していたということだ。
「東へ西へ」や「傘がない」はこのギターの音だったのだ。
そして、その当時のこのギターの価格は・・・8万円。
現在のS.Yairiはこのギターの復刻版を作っている。YD-304Rである。ネットで調べた最安値でも168000円!しかも、それでもハカランダはさすがに物が無いので替わりにローズウッドを使用した物なのだ。
どうでもいいジャンクギターと思っていたら、そんな高級ギターだったとは!

これはむき出しでその辺に放り投げておいてはいけないギターだったのだ。
・・・そう思ったワタシはすぐさまヤフオクを検索。
何か適当なハードケースを調達しようと思ったのだ。

すると!ななな・・・なんと、70年代と思われる古いS.Yairiのギターケースを出品している人がいるではないか!しかも、2800円即決・・・。
当然落札。運命的な物を感じる。

写真はトイレットペーパーの段ボールに包まれて届いたS.Yairiのギターケース。

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by jptrad | 2010-06-15 20:40
ジャンクギターの素性
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先日、中学時代のギターを修理に出した話を書いた。
件のギターはまだ直ってきてはいないが、我が家にあるもう1本のギターがとんでもないギターであることが判明した。
この日のブログに写っているこのギターのことである。

このギターは、実はいつ誰が買った物だったのか全く素性がはっきりしていない。
前の持ち主も他人に貸しっぱなしであったもので、偶然その持ち主とワタシが知り合いの家に何かの流れで呑みに行った。そこにこのギターがあったのである。
その持ち主がギターを見つけて、「ああ、そういえばここにずっと置きっぱなしだったなぁ・・・。」
ワタシが手に取り弾いてみていると、「良かったらあげるよ。」と言うので割れはあるけどまあいいやとありがたく頂いてきた物なのである。
見ればブランド名はなぜか削り取られており、ボディー表面には割れがあり、サウンドホール内にもメーカー名のわかるものは何も無かった。
前の持ち主もあっさりタダでくれた物だし、それまでに何人もの手を渡ってきた物なのかも知れないが、どうせ大したギターではないだろうと自分自身もあまり大事に扱わなかった。無造作に物置に置いてあったこともあったし、近年はキッチンの片隅に埃にまみれて立てかけてあった。それでも年に1度くらいはぞうきんで埃を拭い、新しい弦を張ってたまに思い出したように弾いてはいたのだった。

ところで、ここ1年ほどすっかりアコースティックギターに目覚めてしまった友人がいる。
昔、学生時代に一緒にバンドをやっていた友人で、今でも良くウチに寄っては話をして行く。
年末にはその友人家族と一緒に忘年会を開いたりして当時の仲間で唯一今でもつきあいの続いている友人なのだ。
その彼がバンド時代に使っていたギターはグレコのファイヤーバード。
このチョイスを聞いて、ええっ?と思った人はバンド経験者であろう。
ちょっと普通では選ばない個性的なギターなのだ。
そのギターのことを思い出したのであるとき聞いてみた。
「あのファイヤーバードはまだあるの?」と。
すると、「家の中のどこかにあるんじゃないかなー?」という答え。
その後、1ヶ月ほどした頃かまた彼が来て、「ファイヤーバード出してみたらもう塗装が剥がれて見た目は全然ダメだった。でも、アンプ買ってきてつないでみたら音は全く正常だったよ。」と言った。
またその後しばらくして、今度はギターケースを2つも下げて彼がやってきた。
今日、御茶ノ水でギター買ってきた。と言って、ケースを開けるとセミアコのエピフォンのギターとギブソンのアコースティックであった。それが始まりで彼のギター熱は今に続くのである。

その彼の話の中であの頃のギター(70年代)は元の値段にかかわらず残ってるだけで貴重なので、リペアなりなんなりして大事にした方が良いと、もしかすると木が長年のウチに良い具合に枯れて昔よりいい音が出るかも知れない・・・と、そんなわけで中学時代のギターをわざわざ修理に出した訳なのである。
そして、楽器屋の店員に聞くと、表面の割れや穴は十分修理可能とのことだったのでもう一本の貰ったジャンクギターもついでに修理するかな?と思ったのがこのギターの素性がわかったきっかけなのであった。

                                                         (つづく)
by jptrad | 2010-06-13 11:43
ラジオも復活!
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6月6日、匝瑳市の消防繰法大会が開催された。
中央4部はホントに僅差で2位であった。
匝瑳市は次の海匝大会への出場枠が2チームあるので、2位でも出られるが優勝と2位では気分が全く違う。
夜にはOBとして「寸志」を包んで宴会に参加した。

さて、写真とは全く無関係、昨日の続きの話。

翌日、ニッサンの営業所までバッテリーの代金を支払いに行った。

¥34545也。

た・・・(ry

でも、ラジオの入りがめちゃくちゃ悪いと言ったら「見てみます」と、てきぱきと作業。
アンテナケーブルがどこかで切れてるのか?と想像していたが、そうではなくてアンテナその物が不良だったことが判明。これについては以前ルノーのディーラーで見て貰ったことがあるがそのときは「原因がわかりません」と言われていた不具合であった。だめじゃん、ディーラー。
試しにそこに止めてあったZのアンテナ外してルノーにつけてみたら全く正常にラジオが鳴りだしたのだ。
感度がいい汎用のアンテナを探すか、メガーヌ純正を注文するかちょっと考え中。
でも、純正はきっと高いよね~。はぁぁぁ~~~
by jptrad | 2010-06-07 11:25