1958年製不運のカメラ、イコネッティ
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すっかりカメラにはまってしまった。
先月は1ヶ月間にズームレンズ3本と50mmレンズ1本、それと最後の最後、31日の夜11時40分頃、カメラを1台落札してしまったのだー。バカですな。自分でもそう思う。
もちろん全部YAHOOオークション。上の写真が3月最後に落札したカメラ。1958年製のツアイス・イコン、イコネッティ35 というカメラだ。
美しいデザインでしょ?それとこの色使い!もう一目惚れッスよ。とても45年も前のカメラだとは思えない。
調べてみるとこのカメラ、1958年~1960年の2年間しか作られずしかも、光漏れが有るとか無いとかケチが付いてツアイスがほとんど回収、廃棄という不運のカメラだったのだ。ということはかなりのレア物。らしい。
早速先週の水曜日、フィルムを入れて雨の中桜で有名な小見川町の公園に出かけた。
桜はまだ一分咲き程度。東京じゃ満開だというのにね。妻たかちゃんは二回目に落札したズームレンズを付けたニコンFEで桜の花びらに迫る。私はイコネッティでひとけのない公園内の屋台ののれんや雨に濡れた階段など撮影。


でも、次の日アクシデント発生。
なんとシャッターが開かなくなってしまったのだ。シャッターチャージが全くされない。
で、早速分解。(笑)

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# by jptrad | 2003-04-06 11:52 | カメラ
国際フォーラムで展示会
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もう、何だかバタバタな1日でしたよ。いつもなら「ちょい、あそび展」会場で会った皆さんとミニオフ会というところなんだけど、そうすると息子シャインが家に帰って来れない状況になりそうということで車で出発した私たちでした。
息子がなんで家に帰って来れないか?シャインはなんとCMの撮影(と言っても250名のエキストラの中の一人)で1番電車で新宿へ。そして新宿からロケバスで静岡へ。もちろん日帰り。そして帰りは何時だかわからないと言う状況。遅くなれば帰りの電車が無くなるというわけ。
で、泣く泣く、楽しいオフ会は出来ないことになってしまったのでした。残念。
ところが、高速は渋滞気味。そりゃそうだよ、年度末の月末だもんね~。予定より遅れて日本橋到着。車で行くならと気合で3軒も取引先を廻り、車を100円パーキングへ。・・・と思ったら全然空きがない!駐車場を探してぐるぐる30分もまわってしまった。
そんなこんなで大~巾に遅れて国際フォーラム到着。そしたらビックリ!すごい人。受付で当店のお客様がみえてますか?と聞くも、全くわかりません。という状況。去年まではもっと小さい会場だったのですぐにわかったのにね。
細々とした物を仕入れたり、知り合いのスタッフと話しをしたり、あ!新装大橋「撫松庵」の社長さんともご挨拶。相変わらずカッコイイ方です。
会えたお客様は えみこさん、みずちゃん、えみこさんのお母さん、会田さん、附柴さん、浜松さん、それと おっくん(友達)。みんなみんなありがとー!もちろん、お会いできなかった皆さんもありがとう!!来年はちゃんとオフ会できるように段取りするからねー。
そうそう、今日(29日)もやってますのでこれからの方も是非楽しんできて下さいねー。
なんだかお礼とかお知らせとかになってしまったわね。こりゃ日記じゃないか・・・。
あ、シャインはどうしたかって?やっぱり最終が間に合わないような時間に帰ってきました。携帯で連絡取り合いつつ東京駅で待ち合わせ。車で行って良かった・・・。
それから閉店間際のスタバで豆を買って家に着いたのが12時ちょっと前。一人でお留守番のぴよぴよ丸も流石に中学生の男の子。洗濯物を干したり、塾に行ったり、店を閉めたり食材を生活クラブに取りに行ったり、また洗濯物を取り込んで猫にご飯をあげてお風呂を用意して自分のご飯を作って「ごくせんスペシャル」の録画を見ながら一人で夕食。夜中の12時に「ただいま」を言ったときには台所で食器を洗っていました。いやーたすかるわー。



# by jptrad | 2003-03-29 17:32 | 日々
スキー!スキー!春スキー!
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無事スキーから帰ってきました。
雪はもちろんべちゃべちゃだけど、2年ぶりのスキー。やっぱりスキーは楽しいね!でも日頃の運動不足がもろに出る。ちょっと滑っては休まないととても持ちましぇん。
そしてカメラですが今回はLOMOを持って行きました。やっぱり寒い国で生まれたカメラはスキーにも強いのではないかと・・・。
ま、そういうわけでもないんですが、結構シャッターは押しましたー。
でも、おお!これはっ!と言うような写真はなかなか撮れないです。
滑りながらもっといっぱい撮れば良かった。でも、ゴンドラから撮った雪面に写る樹の影なんかイイカンジで撮れてました。
帰ってきたのは昨日(26日)の夜11時。
たかちゃんと交代でノンストップで運転してきた甲斐があって早く着きました。
あ!猫は大丈夫!
ちゃんとセルフサービスでご飯食べて余裕で待っていました。やるなー!
さ、明日は国際フォーラムだ。

# by jptrad | 2003-03-27 18:46 | 日々
グッド・ラック
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子供達も春休みに入り、猫も外に出たがる回数が多くなって春が来たんだなーとしみじみ思う今日この頃ですが、2年ぶりにスキーに行ってきます。昨シーズンは遂にスキーに行くことが出来ず悔しい思いをしましたが、今年は無理矢理です。年明け早々から家族全員のスキーウェアを揃え(ヤフオクで)、ファンスキーも1本GETし(ヤフオクで)、この日を待っていたのでした。
もう春だけど我が家にとってはこのスキーまでが冬。思う存分楽しんでこようと思います。(1日だけど・・・)
でも、ここでちょっと問題が・・・。
それは猫達のこと。
はじめは私たちが留守の間は猫のご飯はおばあちゃん(私の母)に任せようと思っていました。
ところが、ウチの入り口のシャッターが重くて開けられないと言い出したのです。
げげっ!
どうする?旅行中猫達は飯抜き?
それはかわいそう・・・。

ところがそこでたかちゃんが名案を!
その案とは・・・
まず出掛けるときにいつもより多めに猫ご飯をあげます。ちなみにウチはドライフード。
そして次の朝猫達は人間が起きてくるのを待っています。ところが人間はいつまで立っても起きてきません。
「なんだなんだ?腹減ってきたのにー!このままじゃ死ぬー!」
なんて事言いながら猫達はキャットフードの入っているタッパーをみんなで転がします。
するとあらかじめわざと緩く締めておいた蓋がパカリと外れ中からフードがこぼれます。(畳の上に)
そして夜、人間達が帰ってくるまでそれを食べてしのぐのです。
1回分よりちょっと多めの分量をタッパーに入れておけばOKと言う計算。
というわけで、猫達グッドラック!
蓋が開けられることを祈っているよ。
では、行ってきます。

# by jptrad | 2003-03-25 18:48 | 日々
tumamigui
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遅く起きた休日、ロフトのキッチン(こう書くとカッコイイ!しかしどういう家だ?と思われそう・・・)に上がるとぴっかぴかのいい天気。屋上に並べた鉢にはパンジーが鮮やかに咲き、チューリップやクロッカス、それと何だかわからない球根が芽を出している。この「何だかわからない球根」というのは去年も植えてみたんだけど結局葉っぱが出ただけで花は何も咲かなかったのだ。今年は何かが咲くかなぁ・・・と思ってまた植えてみたというわけ。

洗濯機を回しながらゆるゆると朝食、というか昼食。猫は屋上に出て鉢の間に隠れるように座り込み、頭の上を飛ぶスズメを狙っている。
夕べの鍋のつゆで作ったおじやを外のテーブルに持って行き食べる。激ウマ!
陽の光はあったかいけど風の冷たさに負けて1分で屋内へ逃げ帰る。

午後は某講習会にたかちゃんと出掛ける。近いので徒歩で。そして健康のことを1時間だけ考える。一旦帰ってまた2人で徒歩で銀行へ。用事を済ませたので帰ろうかとも思ったけどそのままあてもなく散歩。ときおり首から下げたキャノンのオートボーイで写真を撮る。家庭内で5年くらい行方不明になっていたカメラだけど突如として実家の物置で発掘されたものだ。
そのカメラで廃屋とか錆びたトタン壁とか自分たちの影とか畑に張られた青いネットとか撮影しつつ図書館へ。
本は借りずにビデオを2本借りる。
黒澤明の「羅生門」、それとオードリーヘップバーン「尼僧物語」渋い選択。
というよりも渋いのしかないのだ。なんせ図書館だし・・・。

図書館からの帰り道、急にコロッケが食べたくなったので「住母家肉店(すもげにくてん)」でコロッケとトンカツを買う。ツヨシ(友人)がコロッケ揚げながら言う。
「ストーンズ見たいよねー。でもたけ~よね!」
たしかに高い。でもたぶん最後の日本公演だということでみんな行くんだろうなぁ。

家に着いた瞬間に我慢できずにコロッケをひとつつまみ食い。サクッという歯触り、中はまだあつあつだ。「あひあひ・・・うま~!」それを見たたかちゃんも「あ!ずるーい!」といいつつ、つまみ食い。立ったまま2人で至福の一時。

その後夕食まで仕事。確定申告の為の資料作りが大詰めだ。

夕御飯の時、トンカツを切りながら子供達に言う。
「君たちはコロッケ2枚づつね。おとうさんとおかあさんは1枚づつ。」
「なんで?」
「ひみつ」

そのあと羅生門を見、尼僧物語を半分だけ見て週に1度の休日は終わったのでした。

# by jptrad | 2003-03-15 18:52 | 日々
ノイズ・アンド・ファンク
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ノイズ・アンド・ファンクを観た。
で、圧倒されて来ました。ハイ。
うーん、なんちゅーか・・・もう、凄いんですヨこれが。とにかく凄いヨカッタしか言いようがない。これでは小学生並の感想ですね。
とにかく難しいことは抜きにして圧倒的なリズム感にタダただ酔えばいいんですよ。”ソウルフル”ってどういうことなのか肌で感じてみればそれでいいんですよ!見ればわかる。凄いンだから。
赤坂ACTシアターで3月23日までやってます。当日券もたぶんあるんじゃないかな。

会場へはたかちゃんとぴよぴよ丸と3人で行きました。にいちゃんのシャインは学校から直に来るということで。
ところが翌日はシャインたちは学校のミュージカルの本番。っつうか公開練習ですが、更に翌日の本番にそなえて全く本番通りにやるんだということで、まあ、ほぼ本番。
本番前の最後の練習が長引いている模様。結局最後の30分くらい見れたかな?というところで勿体ないことをしました。あんなすごいステージ最初から見れないなんて・・・。
でも最後、凄い勢いで拍手していたので感じるものはあったんでしょう。

で、そのあとモスバーガー喰って帰りました。
東京→八日市場 1時間10分。

# by jptrad | 2003-03-12 18:54 | 日々
29年前
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「1974年2月10日」と裏に書かれた写真が出てきた。29年前の自分の文字だった。
それは当店開店の翌日の写真。
中学生の私は写真に興味を持ち始めたばかりの頃で、買ってもらったばかりのカメラで店の内外でパシパシとシャッターを切っていたのだった。
因みにその時のカメラ、オリンパスのOM-1は今も現役だ。
この写真、上は現在の店。下は29年前。同じアングルで撮ったもの。

# by jptrad | 2003-03-01 18:57 | 日々
エレキギターを買う。
お盆の真ん中、定休日。しかもタダの定休日ではない。今日は数ヶ月前から決心していたある物を買いに行くのだ。数ヶ月前に初めて目にしたそれはどうしても気になって寝てもさめても・・・と言うほど大袈裟ではないが、事あるごとに思い出しては「あぁ~まだ売れてないかなぁ・・・」と思いを馳せるのである。

それは、フェンダー・ストラトキャスター・エリッククラプトン・モデル。黒、中古、目立つところに傷あり、トレモロアーム無しで44800円なのだ。初めて目にして以来、約半年間も売れずにいたのだ。しかし、フェンダーはフェンダーでも、フェンダー・ジャパンなのがちと気がかりなのであった。
これは是非音を出して確かめてみなくては・・・。USAものと日本ものでは音が違うという話しだ。

さて、ワクワクしつつ楽器屋に行くと「あった!」
俺が迎えに来るのを待っててくれたのかい?ベイビー。
すかさず店員のお兄ちゃんを呼び、弾かせてくれとお願いする。お兄ちゃんはすみやかに棚からギターを下ろし、すみやかにシールド(コードのこと)でアンプとギターをつなぎ、すみやかに音叉を取り出すとすみやかにチューニングを終えすみやかにギターを手渡してくれた。

適当にちょっと弾いてみる。
おお~深みのあるイイカンジの音。やっぱりクラプトンっぽい音がする。次ぎにUSAものも弾かせてもらう。
「!」
全然音が違う!カラッと乾いた元気のいい音だ。あ、これいいかも~。う~む、どうしよう。

そこへたかちゃん登場。
「そのギターなの?」
「うーんどっちがいいかなとおもって・・・。」

もう一度黒いクラプトンモデルに繋ぎ替え弾いてみる。あ、やっぱりこっちか。そう思ったところにたかちゃんも、
「こっちの方がいいじゃない。」

うむむ・・・やはり。

「んじゃ、これ下さい。」

というわけで20年ぶりにエレキギターを買ったのでした。わーい!

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# by jptrad | 2002-08-14 12:06